友好的買収とは

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友好的買収

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企業を会社売却やM&Aによって買収する時は、敵対的買収と友好的買収になる2つのケースが考えられます。敵対的買収は、相手の経営陣や社員などが買収を望んでいないために実行しても成功しないことが多くなっています。それに対して、友好的買収はお互い企業の利害が一致しているために成功がしやすい傾向があります。友好的な買収を行う場合には、お互いに持ち合わせていない強みがあることが多くなっています。買収をする側の大企業では、中小企業の新たな技術やサービスを手に入れることが目的になるのに対して、買収される中小企業では大企業のブランド力やネットワーク力などを手にすることができます。このように両社にとって利益があれば、友好的な買収が実現します。

お役立ち情報

IT業界では、日々新たな技術を持った新興企業が誕生しています。しかし、新興企業では資金力やブランド力がないために市場シェアを大きく拡大することが難しくなる状況が生まれてきます。逆にすでに純資産の大きなブランド力の高いIT企業では、急激に業績の拡大をしている新興企業の新たなサービス技術が魅力的に映ってきます。そこで、大手のIT企業では新興企業に対して会社売却を持ちかけたり、M&Aを行う友好的買収を試みることになってきます。両社の経営者どうしの話し合いの結果、お互いにメリットがあると感じた場合には新興企業が大手のIT企業のグループ会社になるといった選択がなされます。新興企業が大手のIT企業のグループ会社になることで、競合他社よりもマーケットシェアをいち早く拡大することが可能となってきます。

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