有価証券届出書とは

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有価証券届出書

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一定額以上の有価証券について新規発行などの募集を行う場合、または売出しの募集を行う場合に対象となる有価証券を発行者は金融商品として展開している取引における法律として定義されております。
上記法律として展開しているのは第4条および第5条に基づきますので、内閣総理大臣への提出義務が生じることになります。
なおM&Aにおける会社売却に関しては、有価証券届出書に関連した発行者に関する経理状況その他の事業内容を考慮することになりますので、重要事項として定義されている当該有価証券などの発行条件が課題となっております。
そして東京証券取引所の各種上場会社で対応している有価証券届出書自体は、施設内のインフォメーション・テラスでどなたでも縦覧することができます。

お役立ち情報

M&Aで展開予定の会社売却に対応している有価証券届出書ですが、証券情報として展開される内容については募集概要の記載が義務付けられている必要不可欠な情報となっております。
しかしながら、会社情報自体は十分な情報開示が流通市場で対応されていれば、都度の開示義務は不要とされておりますので継続開示を行うことが出来ます。
また有価証券届出書の提出を完了した際に即時で有価証券発行を希望する場合は、募集要項や売出しにおける目論見書を作成した上で届け出を行わねばなりません。
上記届け出内容自体は即時縦覧を行うことが出来ますが、実際の販売については届出書が受理された日からの逆算で、15日を経過した日より届出効力が発生することになります。

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