普通株式とは

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普通株式

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普通株式とは、株式市場で自由に取引ができる通常の株式です。そのため、普通株式には株主総会における議決権や配当を受ける権利などが付属しています。企業においては自社株買いによって、普通株式を株式市場などから購入する場合が出てきます。企業が株式市場から集められた普通株式というのは、後々に他の企業をM&Aをする時に使うことがあります。M&Aをした企業に対しては、お互いの株式を交換することで買収企業を傘下に置くようにする措置が取られる場合が多いです。しかし、お互いの株式の交換比率というのは、それぞれの事業規模に合った比率で定められることになってきます。その後、M&Aをした企業では買収した企業の株式を消却することもあります。

お役立ち情報

近年ではグローバル化が進み、先進国の企業が新興国などの成長が期待できる企業をM&Aする場合が増えています。そこで、先進国の企業では、自社の普通株式を相手企業の株式と交換することでM&Aを実現することが多くなっています。以前は企業のM&Aのために必要となる資金は、新株発行をするなどして調達することが多かったです。しかし、新株発行などを行うと株式の希薄化が起こることになります。そうなると、株式市場の株価は下落することになって、既存の株主に迷惑が掛かることに繋がります。そのため、企業では将来のM&Aのために予め自社株買いを行っておき、いざM&Aが決まった場合には自社株買いしておいた普通株式を買収時に使うようにしています。

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